2021年2月13日 権上康志3ライブ

お客様15名。ピアノレストリオといささかマニアックな構成によるライブだったがどのお客さんも最後まで真剣に聴きいって頂いてた様子。コロナの影響で久々に接する一線で活躍するプロの熱のこもった演奏にみなさん感銘を受けられたとのこと。演奏終了後、このトリオメンバーを交えての熱いジャムセッションがあったり、権上さんとのデュオに挑戦したりと普段のセッションと違う緊張感のなかとてもいい経験ができたととても満足そうだった。移動~リハーサル~ライブ本番と長い一日でお疲れのところ真剣に対応してくれたバンドメンバーに心より感謝。柏谷さんと定岡さんは打ち上げのあと12時過ぎに自動車で神戸に戻って行かれた。(もちろんノンアルコール)

 

<ライブ案内文>

NY在住のベーシスト権上康志が過酷なロックダウンを耐え抜き一時帰国。関西を代表する二人のミュージシャンとの松阪でのライブをお見逃しなく。アフターセッションも行います。感染防止のため30名を上限としますので早めにご予約ください。

◆権上康志:ベース◆

1985年山口県出身。大阪音楽大学在学中より演奏活動を開始しオテロモリノ―(スチールドラム)ルイスナッシュ(dr)増尾好秋(g)エディヘンダーソン(tp)田井中福司(dr)らトップミュージシャンと共演。現在まで7舞うのリーダーアルバムを発表し、サイドメンとしても10枚以上のある万寿に参加。14年より拠点をニューヨークに移しさらなる飛躍が期待される若手ジャズべーシスト。

2018年カナダレスブリッジジャズフェスティバル

2019年ブルーノートNY出演

◆柏谷淳:アルトサックス◆

1983年兵庫県出身。甲南大学入学と同時にJAZZ研究会に入りアルトサックスを始める。在学中は主にBig Bandに傾倒、卒業後インプロビゼーションの勉強を始め2011年よりプロに転向。2012年からはバリトンサックスでの演奏も始めバリトンサックスでは珍しいスモールコンボでの活動も行っている。現在自己の主催するバンド以外にMiki Hirose Orchestra/横を昌二郎Big Band/Shota Lee Band/野江直樹Quintet/一家談樂等のグループに参加

◆定岡弘将:ドラムス◆

淡路島出身。幼少よりドラムを習い、高2でジャズに出会う。

現在は自己のバンド「セロニアスモンク大学」「真理先生」と野津昌太郎の呼びかけによる「デデデ電気サロン」で演奏活動。

2013年末セロニアスモンク大学1st.album「SEMODAI]を自主レーベルのDRAMATIST RECORDから全国発売。全国のCDショップやAmazonでも取り扱い中。